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耐震リフォームで安心な住まいを(^-^)住まいる工務店

耐震リフォーム工事が施工事例をビフォーから一連の工事をアップします。

今回の住宅は昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅で

基礎部分の耐震性が低いため補強工事を行いました。

↓↓工事前です。

基礎に鉄筋、型枠を設置しコンクリートを流し込みました。

養生期間を置き型枠を取り外したら土台の基礎工事は完成です。

↓↓室内の耐震補強工事の様子です!(工事前)

耐震は柱の間に筋交いなどを通したりし地震に強い家をつくります。

↓↓しっかりと養生し、解体工事が始まりました。

↓↓壁の解体後、床材も剥がしていきます。

床を支える骨組みの根太と大引きが見えてきました。

↓↓新しく基礎を新設しています。

↓↓並行してサッシを全面やり替えるため既存のサッシを取り外しています。

↓↓壁の補強工事の様子です!

アルミアングルと構造用合板で補強する『アルミアングル工法』を取り入れました。

天井や壁を残した状態で施工できるメリットがあります(#^.^#)

土壁は既存のままで横に見えているのがアルミアングルです。

↓↓柱を補修したり新しく筋交いを入れたり、合板を張っています。

バランスよく耐震壁を設置することで耐震性能もアップします。

古民家の雰囲気をできるだけ残し、暮らしに合うしっかりとした建物にしています。

↓↓どんどん補強工事が進んでいます。

↓↓柱と梁に連結する金物を取付ています。

新しい柱も入りました(^-^)

↓↓大引の上に根太を設置しています。

横に架けている部材が根太です!その上に合板を張り、床を張っていきます。

↓↓防蟻処理の様子です。

土台と大引の木材全体に薬剤を散布し、白蟻を寄せ付けないようにします。

↓↓床の断熱材と合板を施工しています!

根太の間にすき間ができないように断熱材を設置していきます。

↓↓天井の下地工事の様子です。

野縁を等間隔で施工しています(^-^)

↓↓室内の天井面にも断熱材を敷きつめています。

断熱工事は外壁面だけでなく外気に接する部分にも入れていきます。

↓↓リビングです(^-^)

写真手前の筋交いは無垢の化粧柱でデザインを取りました!

↓↓サッシの取付工事の様子です。

窓リフォームで窓からの熱損失を防ぐために窓性能をあげる事が大切です!

↓↓外壁に「焼杉」を張っている工事の様子です。

表面を焼いて炭化させた板のことで腐敗を防いでくれ炭化性がアップします。

張る前と張った後です。